「求人票に『パソコンできる方』『ワード・エクセル必須』と書いてある…」
「独学で簿記・パソコンに挑戦したけど、よくわからない…」
「事務職に就きたいけど、知識も経験もない…」
「自分のスキルに自信がない…」
「履歴書に書ける資格がない…」
「どうやって就職活動したらいいのかな…」
「履歴書・職務経歴書の書き方がわからない…」
「筆記試験や面接が不安だ…」
「一人で就職活動していると不安になる…」
「相談したいが相談する相手がいない…」
「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」とは中国の兵法書「孫子」の一節で、敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないという意味です。
これは就職活動にも当てはまることで、企業がどのような人材を求めているか、それに対して自分は「どのようなスキルを持っているのか」「スキルの習熟度はどの程度なのか」を知らずにいては、就職活動は苦戦の連続となるでしょう。
さて、企業が求める人材は企業により様々ですが、ほとんどの企業が求める人材としては次のような項目が挙げられます。
今や必須のスキルです。最低でもWordとExcel、できればPowerPointも習得したいですね。
専門知識は強力なスキルです。専門知識を活かせる職業を選択すると就職活動には有利になります。加えて、専門知識を証明できる資格の取得も就職には効果的です。
ビジネスマナーは「仕事における礼儀作法」です。ビジネスマナーに沿った対応をすることで、相手に好印象を与えることでしょう。それはあなただけでなく、企業そのものの評価も上げるのです。
コミュニケーション能力は、他人との人間関係を良好に築くために必要不可欠なものです。 仕事をする際には、欠かせない能力の一つといえるでしょう。
上司・同僚にこそ、コミュニケーション能力を大いに発揮するべきです。上司・同僚との関係が良好であれば、仕事も楽しく感じられることでしょう。
体調不良や不測の事態で欠勤や遅刻になる場合は速やかに職場に連絡しましょう。無断欠勤や遅刻が繰り返されると懲戒処分を科されることがあります。
上記の項目を、就職活動でアピールできれば採用される可能性が高くなりますが、これらのスキルを独力で身につけるのは並大抵ではありません。
パソコン教室や経理学校で学ぶという方法もありますが、職業訓練校に通うことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
職業訓練では、専門スキルの講義だけではなく、コミュニケーションやビジネスマナー等の人間力を高める講義、就職活動のノウハウを学べる講義があります。
当校で学べる職業訓練(ハロートレーニング)コースの説明は、下のボタンをクリックしてください。